ハンドメイドの使い方次第で結婚式の満足度はアップする

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やっぱり気になる費用の問題

結婚式の主役は花嫁

無駄な費用を抑えることは、結婚式でも必要です。しかしブライダルのヒロインは新婦です。ゲストが注目するのは新郎ではありません。
新郎のゲストは会社の上司や同僚が多いといわれます。しかし新婦のゲストは多くは彼女の友人です。
友人のある意味シビアな目は当然新婦に注がれますし、会社の上司は新婦をみて今後の新郎の活躍を期待します。
花嫁の衣装はランクダウンせず納得のいく衣装を用意する、アクセサリーなどの小物などにも気を配る、何より花嫁の肌はきちんと整える等、注意しなくてはならない点があります。
新婦が晴れやかな表情で結婚式に臨んでいれば、結婚式は楽しいものになります。
反対に、結婚式の後悔・不平不満をSNS等に掲載するのは、多くは新婦自身あるいは彼女の友人です。
ヒロインですから、新婦はゲストへの笑顔は忘れずに。

費用を抑えてはいけないところとよいところ

ゲストの目はシビアです。立地・設備など式場そのものにも、ゲストは注目しています。
また、料理のメニューやそのグレード・ドリンクの豊富さ・式場の装花などの演出も、質を落としてはいけません。
ゲストは式の進行と共に、料理やドリンクを楽しむ物です。食事には時間をかけ満足したいと思っています。高価な生花・ドライに拘ることはありませんが、ブリザーブドでも時季を考慮に入れて華やかに飾りたい物です。
引き出物は、以前に比べて費用が抑えられる様になりました。ゲストの荷物になるとの配慮もあり式場では渡さず、後ほど宅配便等を使って配送することもできます。ゲストの事情に考慮し、一律ではなく個別の引き出物も用意することもできます。また案外、ゲストはカップル側が心配するほど、引き出物には期待していないものです。


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